「HAYABUSA」と「おかえりなさい はやぶさ」

7月15日の相模原市広報で、市立博物館で映写される全天周映画の時間割がわかりましたが、この日、地元の御婦人方と源氏物語の勉強会をしている 山の神様が、これを見た人の感想などを聞いてきました。

とっても感激したそうで、子供たちが夏休みになる来週以降だと 入場がとっても大変になりそうだ、とのことでした。そこで、急遽、出かけることにしました。

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これ(←)がその時の入場券で、左が「HAYABUSA」の時のもの、右が「おかえりなさい はやぶさ」の時のものです。

いずれも、「65歳以上」の区分で半額の入場券です。通常料金だと券売機で購入するのですが、優待入場券は、受付けで「免許証など年齢を確認できるもの」を見せて、購入します。

14時30分開演の「HAYABUSA」の入場券は、12時19分に購入しましたが、この段階で「210座席中の120座席」でした。一旦帰宅して昼食をとり、再度博物館に行ったんですが、開演の30分前には「売り切れました」のアナウンスがありました。

私は、「おかえりなさい」の方が良かったかな、と思いますが、皆さんはどうなんでしょうね。

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この写真(↑)は、博物館ロビーに飾ってあった「はやぶさ」の 1/10 の模型です。一緒に人間のサイズが表示されています。JAXAの一般公開の時には、実物大の模型が展示されるようです。

この写真(↓)は、小惑星「イトカワ」の 1/1000 の模型です。そばに、ボーイング 777-300SR (外部の大きさは、ボーイングジャンボ 747-400 とほぼ同じですが、双発機です)の同縮尺モデルが置いてありました。

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JXAXの一般公開では、「イトカワ」に行って戻ってきて回収された はやぶさ のカプセルが展示されるそうで、楽しみですね。

宇宙とつながる 相模原

宇宙研の一般公開の共催者である相模原市の広報(2010.7.15日号 No.1197:毎月1日と15日に発行)からの引用です。

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とくに、市立博物館で上映される「はやぶさ」関係などの「全天周映画」については、詳細な上映時間割なども出ていました。7月一杯なら「HAYABUSA」と「おかえりなさい はやぶさ」がみられるようですね。

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画面をクリックすると大きな画像になります。

宇宙研・相模原キャンパスの特別公開

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画像をクリックすると 大きくなります。

宇宙研から、上記の案内ハガキが届きました。相模原市が共催で、近所の市立博物館や共和小学校も会場となります。なんといっても、先日宇宙から帰還して回収された「はやぶさ」カプセルを見たいな。

昨年は、土曜日の昼過ぎに「ノコノコ」と出かけたところ、JAXA会場は超満員だし、整理券は完売で博物館の関連映像は見られなかったので、今年は是非とも金曜日の開幕(10時)直後に行こうと思っています。

案内ハガキの裏面には最寄りの JR横浜線・淵野辺駅からの道順などが印刷されていますが、昨年もそうだったように「地図の上側が南」という変な地図なので、ことしは、ブログでは紹介しないことにします。淵野辺駅を下車すると案内の人が居て、会場までの無料シャトルバスの 乗り場に 誘導してくれます。

昨年の「一般公開」の案内状は、宇宙の話題 2件 にあります。
昨年の「一般公開」の感想は、JAXA一般公開と「月探査衛星『かぐや』 にあります。

車椅子のまま乗れる自動車

老健施設に入所している母を、参院選の事前投票をさせるためと、自宅ですごす 気分転換 のために、茨城県の郷里に行ってきました。

以前、拙宅の自家用車(トヨタ スプリンタ カリブ)に乗せようとして大変な苦労をしたのですが、最近になって 当時よりは元気になったので、再度乗車をトライしました。 結果は完全に失敗で、施設→投票所→自宅→施設の順番で 乗降する予定でしたが、自宅での乗降は無理・無意味と判断しました。

考えて見れば、すこし屈み込んで乗らなければならない 普通の乗用車だと、足が弱っている 92歳の母には無理でした。という訳で、普通のタクシー(クラウンやセドリック・プリウス)なども無理です。立ったままの位置から、屈み込まずに乗れる 後部座席スライディングドアの車なら、何とか 乗れます。

車椅子のまま乗れる車両のボランティア運転手をしているので、これがあればなぁ と常々考えていました。そこで、今回、実家近所のレンタカー屋さんに電話して、「そんなの なぁい?」と聞いたら、ありましたねぇ。

トヨタウェルキャブ というのだそうで、スロープ式の車椅子搭載可能の車両でした。この車両そのものの写真は撮りそこねたのですが、同じ形式の車両の写真を お見せしますね。

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上の写真は介護タクシー、下の写真は「相模原ボランティア協会」が運用している「ハンディキャブ 11号車」です。どちらの写真でも車椅子を押して乗せようとしているのは女性ですが、斜面に沿って車椅子を乗せる際は、電動のベルトが 引っ張り上げて 補助してくれるので、簡単に乗せられます。

今回借りたトヨタのウェルキャブは、電動ベルトではなく、ベルトは車椅子が滑り降りることを防止するだけの目的になっていました。しかし、車両後部を下げる装置があり、少ない角度で乗せられます。私は、これは使いませんでしたが、女性ドライバーには便利かも。

運転席に2人、後部座席に1人、他に車椅子(に一人)を搭載できます。車椅子を使わない時は、下に折りたたんである後部座席を立てると3人が乗れて、合計5人乗車可能でした。

料金ですが、走行距離に無関係に基本料金のみ、でした。最小契約時間は6時間。6時間で 10%割引き で 6000円でした。(トヨタレンタリースの場合、カード決済すると 5%引き、さらに「会員」になっていると5%引きの合計10%割引きがあります)。走行距離が 40km で、ガソリン代が 481円(3.70リットル)でした。

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この写真(↑)は、相模原ボラ協で この4月まで使用していた「ハンディキャブ8号車」です。電動のリフトで車椅子を持ち上げます。日産のキャラバンをベースにする車で、車椅子を2台、運転席に運転手を含めて2人、その他として1人席が2基あり、合計6人まで乗れるようになっていました。

SDカーナビ その2

5インチのSDカーナビ君のその後、ですが、3つほど気に入らないことがあります。

その1。
上の面が、明るい色に仕上げてあります。

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だもんで、フロントガラスの内側に上面が反射して見にくいこと。何を考えて、こんな色にしたのかな。前面は黒くしあげてあり、押ボタンスイッチなどもなく、スッキリしてるのに残念です。

その2。
室内で使用するときは、「家庭用スタンド」に乗せることになっています。底面にあるACアダプタのコネクタを保護するため、なのかな。

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でも、この「家庭用スタンド」なるものがチャチなプラスチックのベコベコで、左右方向にも固定しないし、底面を中心として傾けることが出来るわけじゃないし、放っておくと本体が滑り落ちるし、なんとも仕方の無い代物です。

その3。
相模原市内でNHK-横浜のFM放送を着信すると、VICSの感度があまり よろしくない。旧ナビは、カーラジオ用のロッドアンテナ(棒状のアンテナ)で、SDナビ君は、フロントガラスに貼ったループアンテナなんだけど、フロントガラスのループアンテナ って、感度悪いのかしらね。

同じく、ループアンテナを採用しているトヨタの車にも しょっちゅう 乗るんだけど、相模原市内で、VICS を着信できないことが多いね。

相模原から町田市を経て調布市の神代植物公園まで往復してみると、町田市内に入った途端にVICSがとれて、さぁすが、NHK-東京はパワーがでかいのかな?

「この先、10km程度で渋滞があります」なんていう案内は初めて聞いた。往路でその渋滞情報を聞いたときは、実際には、渋滞は左程すごくはなかったんだけど、帰路での渋滞は、工事渋滞で、参った参った。

さて、文句はそのぐらいにして、またしても、新旧両ナビ君に案内させて、相模原から20kmくらいにある 神代植物公園 に行ってきました。

旧ナビ君の案内を聞くと、そぞろ可哀想になりますね。2005年版のDVD地図しか装着されてないので、最近の道路事情を知らないのね。「平成の大合併」を知らないので、新しい住所での検索が出来ないことも可哀想。

相模原・調布間で、新ナビ君が「地理不案内」で誘導を間違えたところが、たった一箇所あったので、それをご披露しましょう。

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目的地のすぐそばまで、「鶴川街道」を北上していたんだけど、京王線と交差し、間もなく国道20号線(甲州街道)を交差するところですが、最近になって、京王線と鶴川街道とは、立体交差化が完了したようです。Googleアース でこの付近を見ると、↑のようになっていましたが、側道を通らされました。帰路でも、側道を通って踏切で京王線を渡るように指示されたけど、帰路では、立体交差の方を通りました。

ポータブルSDカーナビ

「ポータブルSDカーナビ」を買いました。

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我が愛車は、新車で購入して10年です。1月に購入した その年の4月には生産中止。

ざっと、10年くらいは生産されたとして、開発されたのは、今から20年前。色々と不便なことがあります。例えば、バックする際にバックミラーが下を向かないので、駐車場の区切り線がミラーで確認できないこと、ヘッドライトが暗いこと……

中でも一番困っているのは、カーナビがタコいこと。FM電波で渋滞情報などを受信するVICS用のFMチューナが、音声受信のチューナと共用のため、渋滞情報を得たければ、NHK-FMを聞いていないとイケナイ。それも、その地方の放送局を受信しないとイケナイ。たとえ、音声には興味がなくっても!!

住んでいる神奈川県相模原市から郷里の茨城県下妻市への経路を考えると、神奈川県・東京
都・埼玉県・千葉県・茨城県となるけど、都県境にくる度に放送の周波数を変えないとイケナイ、ボリュームを絞って音声は聞いてないのにイ。

一番 困るのは、DVD-ROMで提供される地図情報が 2005年版以降 改訂されないこと。つまり、「平成の大合併」以前のデータしか知らないナビ君に相談するしかない…

というわけで、ナビを買い換え(買い増しす)ることにしました。我が愛車は、間もなく
廃車し、以後 車のない生活をする予定なので、「ポータブル」を選択しました。

地図情報が「2010年4月の相模原政令指定都市化」や、首都高速大沢ジャンクションの
データがあるそうなので、この機種にしました。

車に積載していないときは、満充電で3時間くらいだそうで、チト短いかな。それより、
搭載したままだと、盗難の危険がある、ということは、気づきませんでした。

純正ナビにくらべて、この20年間の技術の進歩は凄いですねぇ。地図情報も 4.7-GB しか
ないDVD-ROMに代わり 8-GBの SD-HCメモリカードで供給されるので、「ほぅ、こんなところ
まで知ってるのね」と感心したりします。

車から降ろして手持ちで使うときのことを考えて、割合い小型の液晶ディスプレイ
(5インチ)を選んだんですが、ドットピッチが細かくなったので、純正ナビ君と
ほぼ同じ情報を提供してくれます。

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城山まで行ってみて、2つのナビ君に自宅までの経路を誘導させてみました。

当たり前かも知れないけど、同じことを言うのね。700m手前と300m手前で「間もなく左折
です」とか言うけど、タイミングが微妙に前後したりしている。
山道で急カーブがあったりすると、SD君は、「この先急カーブです」とか言うけど、
純正君は、言わないなぁ。

純正君は某F社の製品、こいつは某P社の製品だと思っていたけど、どちらもP社なのかな?

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20年前の技術では、タッチパネルディスプレイが使えなかったばっかりに、純正君は、
押しボタンスイッチがズラズラと並んでいますが、SDカーナビ君は、すっきりしているなぁ。

そしてそして、200万円以上を掛けて買った愛車の1割近い金額だった純正ナビ君の 1/4の
お値段がスッゴク嬉しいにゃ。

高遠城址公園の桜

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郵便番号が変更になると…その後

4月1日になりました。今日から、相模原市は関東地方で5番目の「政令指定都市」になりました。この前後で、私の住所地の郵便番号が「229-0034」から「252-0234」に変わりました。

地デジテレビの「地域設定」は、「郵便番号が変更になると…」にも書いたように、3月中に「252-0234」とするとエラーだったんですが (↓)

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4月になると、下(↓)のように「252-0234」で、正しく表示されるようになりました。地域名も「相模原市 中央区」となり、今まで無かった「中央区」が追加されました。

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「229-0034」だと、下(↓)のようにエラーになるようになりました。

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地デジの気象データなど、おおまか過ぎて、相模原市と八王子市とは どうやら同じらしい。そんな 大まか なのに、相模原市の中で 緑区・中央区・南区 を区別する必要があるのかしらねぇ。「229-0034」だって、「252-0234」だって、どちらでも使えた方が良いと思いますけどね、しばらくの間は。

ちなみに、本家本元の「郵便事業株式会社」の郵便番号から住所を検索してみると、下(↓)のように、どちらでも検索できます。

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淵野辺公園の桜が開花しました。

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午前11時と正午の間は?

とある喫茶店に行くと、毎回、怒っています。この店には、こんな 値段表 が出ています。

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拡大してみると、こうなります(↓)。

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つまり、全く同じドリップコーヒーが、11時の前後で名前が変わり、それに伴って お値段 が変わります。そりゃぁ、お店の方針なら仕方がないですけど、11時から正午の間は、「アフタヌーンブレンド」として、お値段が上がるんです。

アフタヌーン(after noon)って、noon(正午)の after(後)でしょう。だったら、午前11時から正午までの間は午前中であり アフタヌーンではない筈。午前11時から正午までの間に、ブレックファーストブレンド以外の名前になるのは、そして、お値段が変わるのは了解するけど、でも、その名前が「アフタヌーン」は許せない。